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つい数年前まで会社員として仕事をしていたときに車を運転中追突事故にあいました。こちらは被害者で、後方からこつーんという程度の脇見運転による追突だったのですが首がやられてしまっていて頸椎捻挫で半年ほど悩まされました。(未だに後遺症で冷房などの冷気が首に当たったり、長時間同じ姿勢をとると首が痛くなります。)勤め先で指圧の先生を紹介してもらい、早速会いに行きました。 初めてお会いした時の先生は開口一番「首と少し頭痛がするやろぅ?」とおっしゃったのです。びっくりしました。私はその時ちょっとだけ偏頭痛ぎみでもあったのです。 一通り事故についてや今の症状について話した後は延々世間話をずっとしていました。その間も患者さんがいらっしゃるとせっせと指圧をし、よっこらしょ、と一服をした時に私にいろいろ話しかけてくれました。 指圧の部屋をぐるりと見てみるとてづくりの陶芸作品がいっぱいでした。どうやらご夫婦で楽しんでいるそうでご自身で窯も所有なさっていると言います。「よかったら一緒にやってみんか?」とお誘いを受けました。何年か陶芸に経験のあった私はいろんな理由で通っていた教室をやめてしまった苦い過去があったのですが「これは絶対にめぐりあいだ」と思い早速通い始めました。 先生は陶芸をすることによって心を落ち着かせたり解放したりという、癒しの効果をとても大切にする方で「なーんでもええからつくってみぃ」と自由につくらせてくれました。中でもお気に入りをご紹介します。
*今回のコラム めぐりあった大切な人* 香川県綾歌郡飯山町の真鍋先生 先生ありがとう。先生のおかげで私は癒しのねんどと出逢い、心豊かになりました。 (2003.4.28) |
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